日本の子供の6人に1人が貧困状態という現実!

おはようございますm(__)m

 

今日は、長文です(笑) あしからずm(__)m

 

 

昨日、ある機関誌を読んでいたら気になる記事が!

 

厚生労働省の調査で貧困状態にある18歳未満の子供が、過去最悪の16.3%の上ることが発表されました・・・。

6人に1人!実に300万人以上の子供が貧困に直面している計算になります。

 

私も子をもつ親になり、こういったニュースに関心をもつようになりました。

 

2012年でいうと年収122万円に満たない人が貧困とされます。

 

特に母子家庭の場合、8割以上が働いているが、その半数が非正規雇用でワーキングプアに陥ってるケースが多いそうです。

 

これでは確かに給食費が払えない問題だったり、偏った食事しか与えられない子供たちが増えてきているのもうなずけます。

 

貧困率は教育にも影響しているそうで、貧困の家庭では塾に行かせることもできず大学の進学率も極めて低くなっているそうで、教育の格差が顕著に表れているそうです。

 

私も幼いころ不自由ではありませんでしたが、けっして裕福な家庭ではありませんでした。

高校をやめて働こうと思ったこともありました。

しかし両親のおかげで無事卒業することができ、今では焼肉屋のオヤジにまでなれました。

 

きつい言い方をすると親が貧困の場合、その子も貧困に陥る確率が高いということです!

負の連鎖が続いてしまうんです・・・。

 

しかし、食事や教育が貧困世帯の子供達を負の連鎖から脱出させる一番の近道であり武器になると私は思います。

 

ぜひ政治家のみなさんには、子供達が平等に教育をうけさせてあげれる環境をつくってもらいたい!

 

高校や大学を出た後は、それぞれが自分の意志で道を進んでいけばいいことで、それまでは国が責任をもって平等に教育を受けさせてあげるべきだなぁと思います。

 

ぶちゃけ本人が望めば無料で大学まで行ける社会になってほしいです。

 

これからの日本を背負っていくのは若者であって子供達です。

ただでさえ少子化で子供達の人口は減っていく一方なのに・・・。

その子供達に国全体で投資をし、育てていかなければ日本の競争力は失われてしまうような気がします。

 

先日、10年後には無くなってしまう可能性の高い職業というニュースがありました。

ようはロボットが人に代わり仕事ができてしまう職業ということです。

 

そうなれば、企業はロボットを導入し、人件費を下げコストダウンを図るのは当たり前でその分雇用が失われていく環境になるってこと!

 

今以上に労働条件は悪化し貧富の差が大きくなるのは目に見えています。

 

しかしそれが時代であって現実です。

 

子供達にはその時代を乗り切る頭と知恵アイデアを、武器として持たせてあげなければなりません。

 

そのへんを政治家のみなさん分かってるのかな??

分かってほしいな!

 

長々とすみませんでしたm(__)m

 

それでは今宵も素晴らしいお肉達とお待ちしておりますm(__)m

 

 

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